

プラスチック製の弁当容器は、燃やすと地球温暖化促進につながってしまいます。その上プラスチックの原料である石油は限りある資源。いつまでも同じように使い捨てを繰り返すわけにはいきません。
紙はリサイクルできて地球環境に優しく、なおかつ樹木を育てれば原料が枯渇することはありません。紙製弁当容器は人にも地球にも優しい器なのです。

印刷技術を駆使すれば、どんなデザインでもできるのが紙の特性。オリジナルロゴやイラストのプリントだけにとどまらず、立体感のある印字や光沢のあるコーティングで訴求力を格段にアップさせられます。他社との差別化に大きな力を発揮します。

紙の汎用性の高さは他の素材を圧倒的に上回ります。描く・切る・折りたたむ・重ねる・ちぎる・丸める・貼る……。梱包用資材として圧倒的に支持されるのは、この使いやすさに他なりません。物流や消費のタイミングでもそれは変わらず、人的・機械的エネルギーの削減にもつながるでしょう。
織部の紙製弁当容器は、組立済やワンタッチ組立のものばかり。重ねても場所を取らないので、保管スペースに困りません。

煮物など、水分のあるお料理にはプラスチックトレーもしくはコーティングしてある紙の器を。お菓子など乾いたものには通常の紙を。紙だからこそさまざまな機能を付加できて、なおかつ用途に合わせて取捨選択できるのです。もちろん食品を扱う器として欠かせない安全性・衛生性にも優れています。

スタンダードな器を大量に使ってコストを下げることも、ワンランク上のお料理や大切な席で高級感ある器を使って相応のコストに仕上げることもできます。中身に見合った外装を選ぶことが容易なのです。